森のカモメ

森に迷い込んだカモメが海を捨て森に住み、そこから色々なお便りを伝えます。

カフェはおまけなのかも。

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カフェをやりたいと思ったきっかけは

山の中で食べるお弁当やコーヒーがとても美味しかったこと。

折角ドライブに来ても、少しほっとできるような場所がココには

無かったこと。

簡単に言えばそうなのだけれど、どちらかと言えば

サワサワした音や木々の香り。

これを感じてほしい場所が欲しかった。カフェは街にあふれて

素敵な所もいっぱいある。でも・・・・私の望むカフェは

草の香りのするところ。風がみみたぶをくすぐる場所。

カフェカフェと思って、メニューや飲食関係の本を漁ったり
ネットを見たり。

けれど、私カフェをやりたいのかだんだん分からなくなってきている。

美味しいもの作る事もそうなのだけれど

私は上手く言えないけれど

訪ねて来てくれる人が、風を感じて自分もひとつの動物、植物と一緒だと

感じれる場所を作りたかっただけなのかもと。

癒しと言う言葉があふれ、老若男女、ネコもカエルもロバも癒し癒し・・・

私は癒せない。

だから森で癒されて欲しい。

その時来てくれた人が欲しいものを少しだけ提供できたらと

思っている。