森のカモメ

森に迷い込んだカモメが海を捨て森に住み、そこから色々なお便りを伝えます。

春が来た。ケド今日は雪。

遅い春を満喫しました。

10年ぶりくらいの夜桜を愛でて
2日後には雪です。

なんて自然はAmazing♡

姉と二人。後いつ二人っきりで見られるでしょうか。

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妖怪が出そうなくらいキレイだと思う。

本当にここに生れて良かった。

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実家も無くなる事になり

寂しいけれど。仕方がない事。

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私はここで生きていくのでしょう。

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お父さんも一緒に見てたかな。

天国で。

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さよなら桜また来年

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冬と春の交差点

雪国は春が来たり引っ込んだり忙しい。

先日は冬の薹で春が来たとは喜び

るんるんで摘みに行ったけれど

数日すると真っ白な雪景色。

 

これを繰り返しながら春は来るのだ。

が・・・

今日も雪が降ってる。

いいかげんスッキリと春が来て欲しい。

 

『春はあけぼのようよう白くなりゆく山際少しあかりて』
いつだい?

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雪をかぶった花々
ヒマラヤの玉咲サクラソウ
きみは平気かな?

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ショウジョウバカマさん。君は八甲田に居るから平気ね。

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ななかまどさん
キミも・・・平気だね。

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水仙さん♪この後摘んで飾りました。(おトイレにw)

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ひえひえヒヤシンス♪
綺麗だなぁ。

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花をめでたらお腹がすく・・・

【泥ネギとヤリイカ子持ちの酢味噌和え】

湯がいたネギ
茹でたイカ
味噌
砂糖
みりん
お酢
一味か七味少々
味付けはお好みで♪

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やっと春が来たと思わせる蕗の薹

おとんが逝きネコが来て春が来た。

三寒四温を乗り越えて

はるばる来たぜ東北~♪

 

待ちに待った春が来た。

正確には本当に春が来るのはこれからだけど

やっと芽を出した蕗の薹をむりくり目覚めさせてあげた。

掘り上げた蕗の薹からは

新しい命の香り

大地の香り

春の香りがたくさん詰まっていた。

田んぼのあぜや、山の斜面にポコポコと緑色。

有難く摘んで。

すぐ調理。

作り方は以前のブログに書いてありますので参照ください。

morinokamome.hatenablog.jp

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もう一つは蕗の薹の天ぷらと海老の天丼
今回丼汁がとても美味しくできて

嬉しかった。春を体に取り込む。

命を頂くこと。やはり採って食べるとそれがよくわかる。

頂きますの意味。日本のあいさつの中で一番好きな言葉かもしれない。

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おとん逝くネコくる

長い事お休みしました。

ブログの書き方忘れてしまいますわw

2月半ばころからおとんが体調を崩し

入院して5日余りで逝ってしまいました。

葬儀やらなんやらでバタバタとすぎ。

心の整理も遺品の整理もまだ片付いていない今日この頃。

 

忘れ形見のしろちゃんが

正式にうちの子になりました。

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時々預かってはいたものの。

うちに慣れてくれるといいのだけれど。

 

だんはんは犬は好きだけれど猫は・・・・どうかと思ったら
意外と大丈夫っぽい。

積極的にスキンシップを取って
嫌われているwww
良かった。。。。。w

 

これで両親とも居なくなり。

姉と二人しか血は繋がっていないのだけれど

形見のしろちゃんが居る。

この子を頑張って幸せにしてあげよう。

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おとんは自由人で
308円の通帳を残して行った。

姉と二人で笑って泣いた。

一度も叱られたことはない。

私も自由に育ててもらった。

今の親は子を信用していないのだろう。

手を掛け過ぎている。

親がドンとしてると、子は安心して好きな事ができるし
自由な発想で自立する。

けれど。。。。。ちょっと早すぎるよ。
もう少し親孝行してからでも良かったんじゃないかな。

競輪と山と人が好きだったおとん
今までありがとう。
最後にありがとうねって言えたことがせめてもの救い
聞こえていたでしょうか?
届いていてくれたらいいな。

 

 

色々頓挫ちゅうううう。

だいぶ間が空いてしもた。

色々あり過ぎて
モヤモヤ。
自分の環境のせいなのか。
自分に力が無いのか。
風が吹くとカラカラ回る風見鶏。
風見鶏だって、好きで回ってるわけじゃ無い。
風が吹けば、右、左、右とカラカラカラカラ回るしか無いのだ。
私の心もカラカラ。

周りはどんどん夢を叶えていそうで焦るのだけれど。
周りの山と比べたって仕方が無い。
ここでしか、咲けない花もあるのさ。
愚痴なのか、自分で自分を慰めてるんだか分からない。
もう少しだけ、試練と思って受け止めるしか無い。勉強の機会をもらったと思う事にしようと、言い聞かせてる途中。

何処かで、なんで?とか、どうして?こうやったらできるじゃ無い!とか、なんで私が私の道を歩けないの?とか。
モヤモヤするけれど、きっと来年には笑って居られると思う事にしよう。
多分気持ちの整理?には、もう少しだけ時間が掛かりそう。
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そんな中、お稲荷さんを作った。
心が乱れて綺麗に寿司飯がお揚げに入らない。破けたり、穴が開いたり。
ボロボロ。心の乱れは
料理に出るな。私の場合。
料理は幸せな人が作らないと美味しく無いんじゃ無いか・・・・ああ。ネガティヴ。
気を取り直してお気に入りの津軽塗のお重で、ごまかしてしまおう。これはナナコ塗りと言って、津軽塗の中では好きな模様。高価なものだけれど、使わないのも、もったい無い。割と塗り物は大好きで良く使います。傷んだら修理すれば良いのですからね。軽くて丈夫、何よりも美しい。使って直して味を出す。
私も直して味を出そう。がんばろ。

普通のごはん

こんばんは。
ベッキーです♪
 
すみません、ふざけます。たまに。
 
今日は花豆らしき物、ちりめん野菜が、直売所に置いてあったので
煮豆と煮浸してみました。
このブログ、ただのうち飯ブログになってますが、そのうち
春になったら、もう少し為になることでも書きます?ので
おおらかに、こたつでみかんでどうぞ。
 
『花豆の煮物』
煮豆面倒ですけど
簡単です。花豆は、アクも少ないので。

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一晩水に浸します
その水を捨て、綺麗なお水でゆっくり煮ます。
沸騰したら火を弱めぐつぐつしない。コトトトト。コトコトね。
アクが出ます。40分ほど煮ます。
あーぶくたった煮えたった〜♪煮えたかどうだか食べてみようむしゃむしゃむしゃ♪
脳内リピート中。。。。
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だれ?アク少ないって。結構出るじゃん。
 
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すいすいすーって金魚すくいの練習と思って、腕を磨いて下さい。
 
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この位で今日は勘弁してやろう。ここから
柔らかくなったらおっけ。
茹で汁捨てます。この時、すこし冷めてから捨ててね。
待てない時は、鍋に水を半分入れてぬるくしてから捨てると皮が破けにくいので。
うう。言い方が難しいけど、適当で。あなたの度量で料理は変わる。
その後、もう一度ひたひたのお水を入れて
味付けに入ります。今日は、三温糖、みりん、お醤油。
ひたひたのお水とお砂糖だけ、先に入れてコトコト。
30分ほど、煮込んだら、お醤油。
最後にみりん。照りを出すだけなので。
お好みで、はちみつや、お塩ぱらら。
ここで、一晩置きます。味がなじむので。
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このお皿お気に入りで、九谷の豆皿に煮豆♪

 

お豆の汁は、寒天や、ゼラチンで

スイーツにしたり、牛乳で割ってお豆オーレにして
バニラアイスをのっけてどうぞ。
美味しいですよ。
 
『ちりめん野菜の煮浸し』
これ、大好きでよく作ります。
ホッとする味です。
揚げ豆腐と人参で、シンプルに?貧相に?どっちかな。
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ちぢんでるとなんか美味しそう。
サラダ油を薄く引いて
湯通しした揚げ豆腐を焦げ目が付くくらい焼きます。
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切ったちぢみ野菜をドサッ。投入
人参投入。
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あとは蓋をして弱火で。
火が7分目通ったら
野菜の水分でひたひたになります。
味付けは、酒、みりん、醤油
お好みで七味。
きのこ入れてもいいし、仕上げにピーナッツをスリスリして
混ぜても美味しいです。地味・・・・・
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『じゃがいもと鮭の汁物』
昆布出汁と鮭のアラとじゃがいもとお塩のみの汁物は
こちらでは一般的。
小さな頃から食べてる。私にとっての普通のごはんの一つ。
出汁を取って、じゃがいもが少し柔らかくなったら
アラ投入。
後はお塩で味付け。
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確実に、おばあちゃんち。みたい。
地味飯。でもこういう普通のごはん
作れない人が多いみたいです。
ローストビーフ美味しく作れるより、私はこちらの道を
進んで参るよ。ローストビーフも作るけどね。
お洒落カフェに憧れてるのに
確実に道をそれてる・・・・・
自分で分かるくらいそれてる・・・・
 

 

最強のじゃがいも

最強のじゃがいも。

薪ストーブにぽん♪

ってくべられたじゃがいも。

やっぱり最強。

どんなに、味付けしたり、こねくり回しても敵わない。

じゃがいもが、本当に味わえる料理方法。

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色んなお料理をしているけれど
なんだかこれを食べたら
どーでもよくなってしまった。本当に
料理とはなんぞ?・・・

情報番組のお料理は、時短時短簡単簡単・・・・
時短で、簡単で美味しいって
そんなにないように思います。

素材の栄養素を損ないませんよ電子レンジ!
あっという間に茹で上がり・・・
できたよコールのピピッ♪え・・・生じゃん?何度もブーーーンって音がする。
何度もするのが面倒な私は
ガスに火をつけて、茹でるのが好きだ。
同じように蓋を(扉を)開けるにしても
こっちの方が好きなのです。湯気の上がる台所が好き。


時短して何するのかなーってぼーっと思ったりしてる間に
じゃがいもは焼き上がり。
わたしの、料理は『へ』だよって言われてる気がした。
『わたしは、私自身で美味しいのよ?』ってじゃがいもに言われた気がして。
この辺から妄想劇場だけれど。

はふはふ・・・・ふーふー。
上あごを火傷して、水ぶくれができた。
火傷するほど美味しかった。

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濡れた新聞紙を2重に巻いて
アルミホイルでくるくる。
ぽん♪
キャンプでもよくただホイルに巻いて投下してる人見かけますが
焦げちゃうので。
この方法が一番かなっておもいます。
奥が生のじゃが
2番目が新聞くるる
一番手前完成形♪

この写し方失敗・・・分かりづらい・・・

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この焼いたじゃがいもで、ポテサラ作ったら最強のポテサラになるかな?

次回試してみようと思います。